1. 熱風炉用シリカれんがの特徴:熱風炉風温が高くなるにつれて熱風炉用耐火材料の使用条件が厳しくなる。風温が1200℃を超えると伝統的な高アルミナ質製品がもう高温部分の使用要求に満足できなくなる。高温下にシリカれんがには小さなクリープ、高い強度と良い抗熱震動性といったメリットがある。
2. 熱風炉用シリカれんがの用途:シリカれんがが大型の熱風炉上部、仕切り、熱蓄室上部に普遍的に応用されるようになった。
3. 熱風炉用シリカれんがの理化指標
項目 |
商標 |
RG-95A |
RG-95B |
アーチ型炉壁れんが |
格子れんが |
SiO2,% ≥ |
95 |
常温圧縮強さ,Mpa ≥ |
35 |
30 |
顕気孔率,% ≤ |
22 |
23 |
クリープ率,%(0.2Mpa,1550°C,50h)≤ |
0.8 |
真密度,g/cm3 ≤ |
2.35 |
熱膨張率,(1000°C)% ≤ |
1.26 |
残余石英,% |
データを提供しておる |
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