けい石れんが

  硅質耐火モルタル

1、硅質耐火モルタルの特徴:硅質耐火モルタルは硅石粉、硅石れんがの粉、可塑性の粘土の中に、結合剤と外加剤を加えて調合する製品です。窯炉の種類と築く部分に従って、その理化性能の要求も違います。例えば高炉、熱風炉用の硅質耐火モルタルはSiO2含有量が94%以上で、0.2mpa荷重軟化の開始温度が1600℃以上です。ガラス窯用の硅質耐火モルタルはSiO2含有量が94%~96%で、荷重軟化の開始温度が1600~1620℃です。コークス炉が硅質耐火モルタルはSiO2含有量が85%~92%で、荷重軟化の開始温度が1420~1500℃です。
2、硅質耐火モルタルの用途:主に高炉、熱風炉、コークス炉の炭化室、ガラスの溶融池、旋顶などに使用されます。
3、硅質耐火モルタルの理化指標

項目

商標

RGN-94

JGN-92

JGN-85

BGN-96

BGN-94

耐火锥号(WZ)

170

168

158

172

170

冷态曲げ接着強さ/Mpa
110℃干燥后
1400℃,3h烧后

≥1.0
≥3.0

≥1.0
≥3.0

≥1.0
≥3.0

≥0.8
≥0.5

≥0.8
≥2.0

接着時間/ min

1~2

1~2

1~2

2~3

2~3

荷重軟化開始温度
/℃(0.2Mpa)

≥1600

≥1500

≥1420

≥1620

≥1600

化学成分/ %
SiO2
Al2O3
Fe2O3

 

≥94

≤1.0

 

≥92

 

≥85

 

≥96
≤0.6
≤0.7

 

≥94
≤1.0
≤1.0

粒径/ %
+0.5mm
-0.074mm

 

≤1
≥60

 

+1mm, ≤3
≥50

 

≤2
≥60

応用

熱風炉

コークス炉

ガラス窯


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